メガネをそろそろ新しく買う事にしました。
柄の部分が折れてそれ以降輪ゴムでなんとかしていたのですが、
輪ゴムだと髪の毛が絡まって抜けてしまうのでそろそろ限界だと思ったのです。
壊れたらすぐ買えばいいじゃないか、という話なのですが、
新しいメガネは彼女ができたら一緒に買いに行こう、と思っていたのです。
その他財布や定期入れだってそのままです。
というのも、いちゃいちゃ買い物したいというのもそりゃあるのですが、
プレゼント枠、みたいなものを自分で知らず知らずのうちに作っていたんですね。
別に誰かからもらおうというわけではなく、
彼氏彼女というプレゼントを節目節目であげたりしないといけない仲になってくると、
ネタ切れみたいなものを起こすと思うんですね。
だからこちらから「ここプレゼントすると喜ぶ可能性大ですよ!」という「隙」を自ら作り出しているわけです。
しかも割と生活必需品なので「私色に染められる」特典付きです。
なんでこんな事言ってるかって、そりゃもう僕がプレゼントを考えるのが下手だからです。
突飛なもので「その場の笑い」をプレゼント、みたいなものは幾度と無くやった事がありますが、
そういうのを彼氏彼女の仲でやり続けると「こいつなぁなぁなんじゃねえか」みたいな空気になると思うんですね。
「こいつ私のニーズを全然汲み取らねえ」みたいな。
いやまあほぼ空想なんですけれども。
なので相手にはそんな僕にくれるプレゼントで悩む位なら自分の事を悩んでもらった方がいいので、
プレゼントのハードルみたいなものを下げに下げとこう、という気持ちなわけです。
しかしそんな事ももうやめようかな、と。
そういう「隙」ってただ単に彼女ではない人からしたらただの「隙」なわけで、
待ちゆく男性を見ていきなり「あっ、あの人は私がいないと」「私色に染めたいわ、あの人を」みたいには決して思わないわけですから。
というわけで意識を改めメガネでも近々買いに行こうと思います。
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