昨日の話で恐縮です。
昨日は5限が空いていたので、いつものように一人で食堂へ行きました。
すると少し角度をつけた前の机に、制服を着た女子高生が座りました。
これはまあ駒場において珍しい話ではないのですが、
何を特筆すべきなのかというと、
その女子高生のスカートが平均よりは確実に短かったんです。
これはひょっとするかもしれないな、ということで、
そちらの団体をチラチラ見る事にしました。
座るときに股を広げ気味に座られる方がおり、そこを中心に眺めます。
もちろんあちらの視線がこちらに向けば、こちらの視線は逸らします。
しかしなかなか視界に僕の目的とするものが映りません。
彼女らとの攻防が続く中、ある時ついに均衡が解けました。
あちらのうち一人がお茶を汲んできたのです。
彼女がこちらに背を向け、机に湯飲みを置こうとかがんだその時でした。
ピンクと白の横縞。
僕は心の中と左手で小さくガッツポーズし、
そして何事も無かったかのようにニヤニヤしながら自習を続けました。
もう彼女の顔は見なくていいのです。
女子高生とピンクの横縞という要素が重なった光景が見れた以上、
彼女の顔がどうとかいう議論は、もはやナンセンスなのです。
それからしばらくはほころんだ面持ちで自習をしていたのですが、
何となく居心地が悪くなるのを感じとりました。
あちらの集団がこちらを警戒していないか、ずっと聞き耳を立てていたのでその点は安心です。
しかしどうもあちらの方向から嫌な気配がするのです。
すると僕はいてもたってもいられなくなったため、食堂を後にしました。
しかし行くあてなどあるわけもなく、1号館のトイレの個室に籠ることにしました。
外の人にばれないように昼飯の残りの大福を静かに食べ、
サークルまでの残り一時間をトイレの個室で過ごしていたのでした。
要は、僕は駒場でリア充した生活を送っています、って事です。
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その気配は
僕が絶してたのが逆に怪しかったんですかね。
>>やる夫さん
リア充氏ね、とリア充が申しております。
嫌な気配ってのは多分それだな。
ネ申降臨
>>じょんさん
えっと、リア充の意味分かってますか。
>>さん
じゃあこれからはガン見します。