果たして今日が徹夜明けなのかどうかというのもよく分からなくなってくるほど、
最近は徹夜する頻度が高くなってまりました。
何の後ろめたさもなくなり、すがすがしい気持ちで朝飯にメガ級ジャンクフードを食する生活に順応しています。
ただその生活だと、太陽の昇っている時間帯にすごく弱いんですね。
今日は昼に美容院に行ったのですが、
終始寝ていたらしく、ふと起きると自分の毛のメッシュがなくなってました。
美容師さんに「たいそうお疲れですねw」と言われてしまったため、
僕は「ごめんなさい、徹夜明けなんですよ。すみませんほんと。」と謝ったところ、
美容師さんは「いえいえ、痛くなかったかな、と思いまして。」とおっしゃいました。
現場では普通に流したこの言葉ですが、
よく考えればこの美容師さん、
僕が寝ている間に頭皮をちょっと切っちゃったんじゃないでしょうか。
この話をサークルの先輩にしたら、
髪でも引っ張っちゃったんじゃないの、とさらっと言われました。
こういう風に現実に即した予想妄想のできる人間になりたいものです。
そしてこの後にサークルへ。
普通の練習ではなく、関東のスポチャンやってる大学のメンバーが集まって練習会をするってやつです。
といっても実際に来たのは3校だけだったのですが。
しかし今回は学生だけではありませんでした。
全日本で長剣日本一になった人にも来ていただいたのです。
ほんとによく来てくれたなと思います。
で、まあ練習後にその人に稽古をつけてもらい、教えを請うことに。
とりあえずその人の二段ステップにはもうなんか他とは違う威圧感みたいなものがあったので、それはどうなっているのかと聞きました。
しかしその人は、その人の持っている感覚がどうかという事は教えてくれませんでした。
感覚っていうのは人それぞれなのであって、リズムであってもタイミングであっても他人とはずれるものなのです。
だからそれを僕に教えてくれたところで、あまりそれは活かせないだろうと、言ってくださいました。
そう断った後、では果たしてその感覚っていうものはどうやってつかめばいいのかという事を教えてくださいました。
練習の中で、試してみる。
そしてそれは決まったり決まらなかったりする。
決めにいったときは夢中になって周りの状況は読めないでしょう。
しかし決めたり決められなかったりしたその直後、我に帰り周りは見えるはず。
その時に相手の体勢はどうだったか、剣の位置はどこにあったのか、相手の雰囲気はどんなのだったか。
それを見極め、決まったときはどう、決まらなかったときはどう、という風に観察していく。
そしてその観察をいろんな人相手にやっていく。
こういうことの積み重ねで、どんどんその技なり感覚なりが身についていくのだそうです。
一見難しいことのように見え、かつ基本のようにも思えます。
しかしこれを普段からやっているかといえばおそらく答えはノーだろうし、
これを意識してやるかやらないかでは上達に雲泥の差が出るでしょう。
まあとりあえずこれを書きたかったために今日の日記を書いたみたいなところはあります。
さぁ、24日ですね。
日付変更線も超えましたし、24日を有意義に過ごすために今から寝ますか!おやすみなさい!
【ナチュラルさんの記事の最新記事】


ふぅ・・・
>>さん
ふぅ・・・