2009年10月31日

フラ○ンゴに関するレポート

  どうも、ナチュラルさんです。


はいどうも。おはようございます。
宣言通り行ってきました、川崎はフラミン○。
いつも何かを一人でしでかす時というのは、大体尻込みしながらなんとかして行動することが多いのですが、
今回はなぜかすんなり行けました。
電車を乗り継いで川崎駅で降り、韓国人街を通り抜けて、目的のフラミ○ゴへ。
僕の顔に迷いがなかったからなのか、キャッチのお兄さんが5mも向こうから「1名様ですね」と僕に声をかけてきました。



扉を開けられ入ると、そこにはミラーボールが輝く暗めのピンクいホールがありました。
二人用ソファが区切りの中に置かれ、上から頑張って覗けば中の様子が見えるんじゃなかろうか、というほどの解放感でした。
音楽はピンサロ系の店では定番なのであろうユーロビート系が大音量で流れています。
順番待ちの末、8000円を払い、指名せずに女の子を待ちました。
初めてだし指定すればよかったかなと後から思ったりもしましたが、
自分の運というかめぐりあいに賭けたかったのです。
そしてすぐにホールスタッフに案内され、空きソファへ。
前と左隣は壁、後ろが仕切りとなっており、ほとんど誰からも見られないであろう位置でした。

何分か経つと、ついに来ましたセーラー服を着た女の人。
そうだろうなとは思っていたのですがギャル系な感じでした。
好みではなかったのですがまぁこの運命を大切にしようと誓いました。
51番の子です。
最初は他愛もない話から入るのだろうなと思っていたのですが、
そんなのは1分も続かず、もう気づいたら彼女の顔が自分の目の前にありました。
「自分はこういう所というか女の人とこういう事をするのが初めてなのでエスコートしてほしい」
みたいなことを言おうとしたのですが、それを言うにはもう顔が近すぎるのです。
次の瞬間、僕の女子とのファーストキスは51番の彼女に奪われました。
初キッスはレモンの味だの何だの言いますが、
「うわっ、ぬるぬるしてるっ!」
というのが正直な感想でした。

そしてそのキスは長いこと続きます。
ちょっと触れただけのキスをしてお互い恥ずかしそうに顔を見合わせる、みたいなそんな事は全くなく、
5秒ほどで相手の舌が僕の口の中に入ってきました。
もはや全くどうしていいのか分からなかったので、とりあえず吸ったりこちらの舌を入れてみたり。
相手の歯がすごくツルツルしていたのを感じたので、やっぱりプロ、口内環境はバッチリなんだなと感心してしまいました。
下はびんびんなのですが、しかしどうも興奮とはまた別な感じでどこか冷めてしまっていました。
「そういや君のぞで遙との初のシーンはかなりベロチューの表現が事細かに書いてたけどそれに結構似通ってる所はあるな」
とか最中に平気で思いながらのディープキスでした。
下はびんびんなんですけどね。

で、なっがいキスをしていると両手をどこにセットしていいやら分からず困ってしまいました。
普通はおっぱいなど揉んじゃっていいんでしょうが、僕はそこの踏ん切りがつかず、というよりも相手にちゃんと許可を取って触らないといけないと思っていたので、
ずっと相手の背中をさすっていました。
相手もそれを悟ったのか、キスを中断して「脱ぎますか?」と聞いてきてくれました。
ということでお互いに服を脱ぎ捨てました。
向こうはパンツ一丁、こちらはマッパに靴下。
そしておもむろに僕に発せられる一言。
「おっぱい吸ってもらっていいですか?」
初めてなんですよねーと言いつつ、おっぱいを触りました。
女子のおっぱい。
生おっぱい。
大きさはなかったのですが、形と乳首の綺麗さは見とれてしまうほどでした。
(うわぁ、俺これ吸うんやwww)と内心大爆笑しながら乳首を舐めました。
舐めまわしました。
やり方はふたりエッチ14巻で学びました。
実際よかったのかどうかは知りません、相手はプロですので当然喘いでる風の声は出してくれます。
ここで喘ぐのも仕事のうちなんだなぁ、プロだなぁ、とちゅっちゅちゅっちゅしながらまたも感心してしまったのでした。

ていうかね、相手はなんでパンツを脱いでくれないのかというと、
彼女はその日が女の子の日らしく、パンツを脱げないらしいのです。
そんな状態でここで働くなよと思うのですが、そんなことはもちろん言えませんでした。
そしてついに女の子が僕のイチモツに手をあてがいます。
「舐めますねっ」
と言いながら彼女が舐めた先はなんと金タマ。
そっちかよと突っ込んでしまいそうになったのですが、これが気持ちよかったのですよ。
そしてそのまんま竿の方へと口を動かし、ついに僕の粗品が彼女の口の中へと入って行きました。
唾液ですべりの良くなった口内、そして僕のイチモツの周りで彼女の舌が暴れまわります。
もうめちゃくちゃ気持ちよかったです。
正直な感想を申しますと、

TENGAみたいでした。

しかしですね、ここで問題が。
いつもなら5秒で果てる事ができる僕ですが、
今回はなぜか射精できないんです。
普通に考えて人肌のTENGAなら僕なんて3秒でKOですよ。
それが、なぜか抜きに至らないのです。
途中相手のパンツの上から秘部を触ろうと思ってパンツに手をはわすと、
当り前のようにナプキンで硬かった事で一瞬凄く萎えてしまったりはしましたが、
それでもなぜあんなに時間がかかったのか。
どうもね、相手を見てしまうとだめなんですよ。
顔がどうとかじゃないんです。
すっごく必死に僕の股間の上で顔を上下してもらってるわけじゃないですか。
申し訳なくなってくるんですよね。
しかもそれで自分の射精が遅れていることによって、この女性がもっと顔を動かさなければいけなくなる事に対してまた罪悪感を覚える、という悪循環。
「もういい、もういいですよ」と声をかけそうになりましたが、その言葉で彼女の自尊心を傷つけてしまうことになりかねないので、
仕方なく最後らへんはTENGAでオナニーしている自分の姿を想像してイくことにしました。
そして抜けないもう一つの理由が店内でかかっている音楽です。
J−POPのユーロビートアレンジみたいな音楽がずっと流れているのですが、
僕がしてもらっている時にかかっていたのが、
「たらこキューピーの歌(ユーロビートVer.)」
だったのです。
どれだけオシャレにたらこたらこと歌われようが、ダメなものはダメです。
結局たらこの歌が終わる位に、彼女の口の中へと僕の欲望が吐き出されていきました。
口内発射だ、やった!とこの時ばかりはテンションが上がったのですが、そのままおしぼりに出されたのはただただ悲しかったです。

一発でどうも終わりな雰囲気だったので、お互い服を着て、お話をすることになりました。
相手はとりあえず何本もの多種多様な男性のブツを見てきたプロなので、
自分の特徴はどんなだったのかを聞いてみました。
51番の子曰く、
「細い、かな。あっ、でも細いから長く見えるよ!」
だそうです。
必死にフォローしてくれているのが丸分かりな言葉選びが非常に心をえぐりました。
とりあえず僕の息子には「細い」そして「実際長くはない」というレッテルが貼られる事となりました。
分かってましたけどね。
そんな事を聞いているうちにどうやら時間が来たらしく、
席を立ち、そのまま51番の子にお見送りされました。
店前で「今日は抜きでシメと参りますか!」と爽やかに語らうサラリーマン達を尻目に、
僕は今体験してきた事を頭で反芻しながら川崎駅へと向かったのでした。

以上、ピンクサロン初体験者が送るピンサロレポートでした。
正直どうだったのかと聞かれても、中々答えが出てきません。
果たして「温もり」は得られたのか。
そもそも「温もり」とは何だったのか。
というよりこれを見て僕の周りはどういう反応を示すのだろうか。
ヘルス、ソープとステップアップする予定はあるのか。
考える時間をください。
posted by 3匹のカバさん at 09:08| Comment(9) | TrackBack(0) | ナチュラルさんの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
乙〜、詳細なレポは読んでて面白かったよ
ピンサロは、内容的に温もりって感じはしないねー
Posted by at 2009年10月31日 14:35
>君のぞ
佳作「下級生」も押さえよう。

>おしぼり
飲み終わり、こちらの目を見てくすっと
笑い、「栄養ほきゅー」と言われ悶え死にした。そんな頃が僕にもありました。


Posted by ば at 2009年10月31日 14:41
目指せ、素人童貞!
Posted by at 2009年10月31日 17:18
>>さん
まぁ心があったまりはしないですよね。

>>ばさん
レトロなのもってきますね。
ごっくんいいですねごっくん。

>>さん
いやぁ、まだ入れる部分を見たことがないですからね。
まだまだ遠い道のりですよ。
Posted by ナチュラルさん at 2009年10月31日 18:48

初の逆-援-助やったった!!
俺なんかのイ カ く さ い 皮つきチ-ン-ポにでも尽くしてくれんだな!ヽ(゜∀゜)ノ
ぴっかぴか光るくらいキレイに舐めてくれたし!!(爆)
こりゃ銭湯いらんわー(*´д`*)
http://pyoN.TamatamanigittaYO.com/3ni2ypt/
Posted by ブタゴリラ at 2009年10月31日 20:54
大人の階段登ったね〜。
なかなかイケなかったのは、まだ他人から与えられる快感に慣れてないからだと思うけど,そのうち慣れるさ。
Posted by at 2009年10月31日 21:47
大人の階段登った感想はどうでした?

あ、そういうとこ行くなら病気には注意しなよ。
Posted by at 2009年10月31日 22:36
これ挑戦でしょ?
mixi載せないの?
Posted by at 2009年11月01日 19:26
>>ブタゴリラさん
光りはしなかったですね。

>>さん
あれに慣れちゃうんですか、なんか怖いです。

>>さん
ほんと病気は怖いですね。

>>さん
下ネタ色の強いものをmixiには載せないでおこうかな、という考えでした。
Posted by ナチュラルさん at 2009年11月01日 21:36
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