昨日はスポチャンの世界大会がありました。
僕は去年の世界大会で二刀初段の部3位という成績を一応収めている身なので、
今年はどこまでいけるのか楽しみにしていた部分があったのですが、
結果全然だめでした。
ベスト32辺り止まりでしょうか。
何とも悔しかったです。
しかしその世界大会で、うちのサークルの先輩がグランドチャンピオンとなりました。
グランドって何だよという話ですが、
まずは段別に分かれて各種目の試合をし、その優勝者を決めます。
そして各段の優勝者でトーナメントをし、その種目優勝者を決めます。
最後に各種目優勝者が長剣でトーナメントをし、その大会でのグランドチャンピオンを決めます。
要は段別での試合に勝ち、その他の段での優勝者にも勝ち、そして最後に各種目代表者と戦って勝つという、
えらく大変なステップを踏まないとなれない代物です。
そのグランドチャンピオンの座についに先輩がついたというわけです。
今までは前からスポチャンの道場に通ってやってました、って人がグラチャンをとっていたわけですが、
その先輩は大学からスポチャンを始め、それで掴んだグラチャンでした。
そういう人がグラチャンをとれたっていうのが嬉しいです。
さらに僕がサークルに入った時に新歓をしてくれていたのがその先輩で、
僕がスポチャンをやってみようと思ったのはその人のお陰なので、
そんな人が世界の頂点に立ったというのが凄く喜ばしい事だなと思いました。
これで大学から始めても世界一になれるんだという事が証明されたわけなので、
自分も頑張っていきたいです。
その人に言われたのが、まずはとりあえず長所を伸ばせ、ということです。
確かにチャンバラにおいて「これは」という長所がある事は非常に重要で、
それを起点に戦いを考えて組み立てる事ができるわけです。
そうなれば強い、と。
具体例を挙げれば、僕と同じ学年で関西にいる大学生がいるのですが、
去年の全日本で初めて会って戦った時は五分五分ぐらいでした。
(と言っても彼の方がうまいんじゃないかと思えはしたのですが。)
しかし今年の全国学生大会で見た彼は見違えるほど強くなっていました。
別に彼の身体能力が成長していたわけではありません。
ただ一つ、これだけは彼に勝てないなという「連打」が彼に身についていたのです。
今や彼は全国の学生から恐れられる存在に、方や僕は飛びぬけて強くは全くないただのサークルの元主将。
一つの武器を手に入れるだけでこれだけの差が出てしまうのです。
なので今からでも遅くはないだろうということで自分の長所を磨いていく事にします。
奇しくも僕の長所も「連打」。
まずはやつよりも上になってやろうじゃないかと思ったわけでした。
今日のポケモン
彼女ができました。
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