(これから書く日記は、mixiにも書いていますので、
マイミクの方はそちらを先に見ていただく方がいいと思われます。
あっちの方がシャープに描かれております。)
昨日友人が泊まりにきました。
ディズニーランドに行くらしく、その中継点として僕の家を使うそうです。
憤慨した僕は、彼と一緒にディズニーランドに行くことにしました。
しかし当然彼にはもともと行く予定のあった人がいてですね、
その人の邪魔をしてはいけないということで、僕は別行動をとることにしました。
そして、
「ディズニーランドとディズニーシー、どっちがカップル多い?」
という質問を投げかけたところ、
「ディズニーシー。」
という答えが返ってきました。
ということで。
試験前日に一人で東京ディズニーシーに行ってきました。
東京駅から電車で舞浜まで。
その途中、柳原可奈子によく似た女性が僕の前に立ちました。
彼女は連れの男の人とずっとしゃべっていたのですが、
突然窓の外を指さし、
「あれ、超富士山じゃな〜い?!」
という言葉を発しました。
つられて見てしまいましたが、多分富士山じゃなかったです。
とりあえず彼女の脳内に夢の国が存在することを確信しました。
てか柳原可奈子のネタキャラを地で行くな。
さ、そして着きました、東京ディズニーシー。
まずはタワーオブテラーに行きました。
すると、すでに1時間待ちの行列が。
とりあえず並びました。
カップルなら、この1時間をどう切り抜けるかが難所であり、
遊園地を回る上でのキーポイントとなるでしょう。
しかし今の僕にはその心配は全く要りません。
むしろ暇です。
なので、とりあえず前に並んでいた女子4人組をひたすらガン見し続けることにしました。
しかしそれだけでは飽き足らず、自分で写真を撮ったりもしました。
気づけば前の女子4人組が全員こっちをガン見していました。
次にインディージョーンズのアトラクションに並びました。
今度は45分待ちです。
またまた暇になったので、写真を撮りました。
今度は後ろに並んでいた女子高生4人組の顔が引きつってました。
この後、彼女らも写真を撮ろうとしていた様なので、
「僕が撮りましょうか?」
と、優しく手を差し伸べてみたのですが、
「……いやっ、別にいいですぅッ」
って拒絶されたのが印象的でした。
不審者オーラが出てたみたいです。
その後、外にある店でセサミチュロスを買おうと行列に並びました。
すると後ろの男数人組からこんなやりとりが。
「セサミって何?」
「ほら、赤いやつとか、黄色い鳥とか、クッキー食う青いやつとか……」
どうやら男の一人がボケたようです。そして
「それセサミストリートやがな!!」
という突っ込みが入りました。
…僕が入れました。
時間が止まりました。
人生で一番、ディオに近づいた瞬間でした。
その後、ライジングスピリッツやセンターオブジアースにも乗りました。
もう何も怖くなくなりました。
並んでいる時に前後の人に不思議がられたり、
カップルのヒソヒソ声が聞こえてきたり、
スタッフに「一人です。」って言う度に苦笑いされ、
アトラクション中に叫ぶに叫べず、
終わってから感想を言う相手もおらず、
ただ黙々と次のアトラクションを探すという作業を繰り返す。
夢の国で現実を見せつけられました。
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もしあの言葉のせいでその行動に走ったのなら
ほんまにごめんというかありがとうwww
もしあのお願いでその行動に走ったというなら
ほんまにごめんというかありがとうwww
リハビリみたいなもんですから。
あの電話はいい刺激になりましたよ。
〉〉vjさん
このクヲリティが毎日続けばいいんですけどねww
〉〉カピうしろさん
草生やしすぎw